2026年01月28日 失敗2 人は誰でも一度や二度どころではない数多くの失敗をしながら時には同じ失敗を繰り返しながら日々を生きていますそれはどうやら人間だけではなく神様にも当てはまるようで…それは人体の欠陥3、出産の危険性人類の出産は動物界の中でも群を抜いて危険かつては命懸けの行為でしたが現代医学の発展によって母子の生存率は飛躍的に高まったもののその困難さは依然として他種に比べて突出しています人間の赤子は極めて未熟な状態で誕生します他の哺乳類は直ぐに立ち上がるのに対し新生児はしばらく自分では何も出来ないもちろん食物連鎖の位置付けが大きく影響していると思いますが…進化によって巨大化した脳にあるともいわれています母体の骨盤の大きさに限界があるため胎児は脳が完成しきる前に出産せざるおえなくなりました人類の知性の進化は同時に出産という苦難を招いてしまいました
2026年01月27日 失敗1 人は誰でも一度や二度どころではない数多くの失敗をしながら時には同じ失敗を繰り返しながら日々を生きていますそれはどうやら人間だけではなく神様にも当てはまるようで…それは人体の欠陥1、眼球の設計ミス人間の目は極めて高度な器官ですにも関わらず構造的に欠陥をかかえていますそれは光を感知する視細胞が、なぜか裏向きに配置されていますその結果光が網膜を通過する際に無駄な迂回が生じ【盲点】という見えない領域が出来てしまっています脊椎動物全般がこのような構造ですがタコやイカの目は正しく造られており【盲点】は、存在しません何故こんな非効率な構造なのかおそらく初期の進化段階で逆向きの構造が定着してしまいその後の発展で修正が出来なくなってしまったといわれています2、ビタミン生成の喪失人間は外部から栄養を摂取しないと生きられない生物多くの動物が体内で必要な栄養素を合成できるのに対し人間はビタミン類の多くを自ら作る能力をほとんど失っています特にビタミンCはその象徴でこれが不足すると壊血病を発症し最悪のケースでは死に至ります無いと死んでしまうかもしれない…大事な大事な栄養素にもかかわらず人間は体内でビタミンCを生成できませんこの奇妙な欠陥は進化の過程で遺伝子の突然変異により合成酵素を失った結果といわれています熱帯雨林に暮らしていた時代人類は多くの果物を摂取していたため欠乏することがなかったそのため欠陥があっても淘汰されず今日まで受け継がれてしまいました